2010年03月09日

「みどり多文化交流会」に参加しました!

2010年3月7日(日)、緑区役所内で行われた
「みどり多文化交流会」に運営ボランティアとして参加いたしました。

前年に引き続き主催の「みどり多文化共生ボラネット」様はじめ皆様にお世話になりました。
今回のテーマは「あいさつ日本一“笑顔輝くまちづくり”」で、
地域に住む各国の方々が伝統文化や音楽を通して交流を深める催しです。
内容は3部構成で、第1部では初対面の人同士の自己紹介、伝統文化展示・体験などをしました。
書店員としては、昔読んだ「はれときどきぶた」の外国語版にそそられました。
続く第2部は地域に住む3ヶ国の方々の自己紹介で、
「こんにちは」をその人の国では何と言うかなどを教えていただきました。
そして第3部でオリジナル曲を全員で合唱し、会は大盛況のうちに終了となりました。

今回は会場の撤収作業くらいでしか力になれなかったものの、充実した時間を過ごせました。
人口が名古屋市トップの緑区、改めて多くの人々が住んでいると感じました。
機会見つけて見聞を広めていきたいです。

オマケ・・・写真は桶狭間にちなんだ(?)甲冑(かっちゅう)です。
模型ですが本物のような造り!甲冑を付ける戦国武将体験も大盛り上がりでした!



<鬼頭>

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みどり多文化共生ボラネットさんが主催する、
「みどり多文化交流会」のボランティアに参加しました。


午前中から会場設営のお手伝い、午後からは入口で会場に来られた参加者の方々に
挨拶をしながら受付への誘導を担当しました。
「ここが会場かな??」と不安げに覗かれる方に元気よく声掛けし、挨拶をさせてもらいました。
ブースに参加しながら交流会が終わったあとは、会場の片づけを手伝って終了です。

緑区には4,000人を越える外国人の方が住んでいるそうです。
当日は10カ国もの様々な国の方々が集まり、交流を深めました。
今回は大正琴の体験、民族衣装の試着、インドネシア楽器のアンクルンの演奏体験、
各国の挨拶をまとめたものなどがあり、みなさん楽しんでいましたよ。
他にも各国の絵本が自由に読めたり、着物の試着ブースなどもありました。

参加者の皆さんの笑顔を見ながら、国際的な「共生」というものを考えさせられた1日でした。
ありがとうございました。



<秋庭>
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2010年02月23日

「ボランティア入門講座」に参加しました!

2月21日の日曜日、緑区社会福祉協議会さんが主催する「ボランティア入門講座」に参加させていただきました。この講座では、「ボランティアってどんなもの?」という基本的なところから、実際にボランティア活動に参加して実地で学ぶところまで、全4回に渡ってボランティアについて学ぶものです。

今回は第1回目の講義でしたが、この中の「ボランティア活動をした体験談」のパートで、弊社のボランティア活動への取り組みについてお話させていただきました。事例発表や質疑応答、またディスカッションなどであっという間に予定時刻になってしまいました。

参加されたみなさんは、高い意識を持ってボランティアについて学ぼうとされており刺激を受けた一日となりました。今後もこういった機会があれば積極的に参加し、地域全体でボランティアへの機運を高めていくことができれば、と思います。





  
タグ :緑区


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2009年09月29日

9月27日 ボランティアレポート

9月27日に行われた大府市の「福祉・健康フェア」にボランティアとして参加してきました。
当日は、朝からテント組み立てを行いセッティングに始まり撤収までの1日行程となりました。
参加メンバーは川崎マネージャー・藤田・安藤の「名豊草食系トリオ」です。

フェアが始まり大きくは、スタンプラリーと旗揚げゲームのお手伝いをしました。
利用者の方とスタンプを押しに来られたお客様で旗揚げミニゲームを行っていくのですが、
予想以上にお客様が多く100円レンタルのような混雑ぶりでした・・・。
並びの際の、フォローやスタンプの押し忘れなどなく無事にできてよかったです。

休憩時間や、踊りの時間などは、利用者の方と一緒に祭りを楽しみました。
利用者のTさんと共に祭りを楽しんだのですが、
参加していた中京女子大学の子に声をかけておりました。
1時間で、5人の女子大生と会話!!この積極性は名豊の若手社員も見習わなければいけません。

Tさんは「春夏秋冬」「よさこい鳴子祭り」など2つの踊りも楽しんでおり、
参加し手助けできて本当によかったです。
自分自身、もっと早くこういった機会に参加すべきであったと感じました。
今回は、参加させて頂き有難うございました。

<安藤>

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当日は朝から晴天に恵まれ、とてもいい天気!
たくさんの方が来場されていました。

我々ブックセンター名豊は、あけび苑内にて
スタンプラリーイベントのお手伝いをさせていただきました。
お手伝いをしながら、施設利用者の方と出店を見て回ったり、踊りに参加したり、
とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

この一日は、福祉、周辺住民の方による助け合いなどについて考えるきっかけにもなり、
非常に有意義なものになったと感じています。
こんな自分にはできる事は少ないかもしれないけれど、まずやってみる事が大事だと思えました。

機会あったら是非また参加させていただきたいです!
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

最後に当日の楽しさが伝わる写真を一枚。
利用者の方、ボランティアの方たちと輪になって踊る、安藤主任です!



<藤田>

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9月27日、日曜日に行われた「大府福祉・健康フェア」に
あけび苑さんのボランティアスタッフとして参加してきました。



今回はスタンプラリーコーナー担当として、あけび苑さんの
利用者さんとともに旗揚げゲームの進行などをお手伝いしました。
昨年も同コーナーのお手伝いをしたのですが、開始時間すぐから
昨年以上の来場者があり、文字通りあっという間に担当時間が
過ぎてしまいました。



この写真は会場の一角にあったインフォメーションコーナーです。
いろいろな案内パンフレットに混じって、我が名豊クラブカードの
パンフレットも置かせていただきました。

また、スタンプラリーコーナーの担当時間以外では、利用者さんと
一緒に催し物を見て回ったりして、一参加者としても十分にお祭りを
楽しませていただきました。最後に片付けを手伝って終了です。

あけび苑の担当職員さんたちのフォローもあり、前回以上に楽しく
ボランティアとして参加することができました。来年以降の参加は
もちろんのこと、今後も定期的に地域清掃などを通じて、
あけび苑さんと交流していければと思います。

※会場となったあけび苑さんですが、今年の9月に作業場などを
改装したとのことで、昨年と部屋の配置などが変わっていました。
『昨年度の名豊クラブカード(ボランティアカード)の寄付金は、
その改装費の一部に割り当てさせていただきました』と、
あけび苑さんからお礼の言葉をいただきました。
ボランティアカードで寄付先を「あけび苑」さんにしていただいたお客様、
本当にありがとうございました。

<川崎>  


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2009年05月26日

5月23日 ボランティアレポート



5月23日(土曜日)に春日井市にある、NPO法人ナップの森へ児玉店長と参加してきました。
ナップの森の活動内容は「児童デイサービス」「余暇活動支援」「地域活動支援」とあり、今回は児童デイサービスを体験してきました。児童デイサービスは毎週土日の9~13時、14時~17時までの2部構成。午前はフリータイムや買い物訓練、おやつタイム、クッキング、午後は講師の方を招いて習字や、運動をします。今回は午前を体験しました。ここにこられるお子さんは、未就学児~中学生で児童デイサービスの障害福祉サービス支給を受けている方たちで、朝早くから元気なあいさつと共に集まってきました。定員は10名とのことで、週によっては4名程の時もあるようですが、今回は定員数集まり早くから活気がありました。

私達が説明を聞いている時から集まってくる子供たちを、それぞれのプロフィールが記されたカードから名前(あだ名)や好きなもの、接し方の注意点を見て覚えていきます。そんなことをしている間から、スキンシップが始まりました。スキンシップはおもちゃや、粘土を使い 小学生の時の図工「5」を発揮しようとしましたが感覚は衰えておりました。残念・・・
お買い物訓練は、障害をお持ちの成人の方が作っているクッキーやケーキをお子さんと買いに行きます。1階に作業場があり、用意された財布を持って買い物に行き、戻ってきておやつタイムです。次にクッキングでラーメンを作りました。 インスタントですが、キャベツを細かく切ったり、卵の殻をむいたりして作りました。デイサービスではお子さんと触れ合うことを体験しましたが接客よりも厳しく、体力がいるなあと痛感しました。最初から飛ばしぎみの二人は最後はグッタリです。

接客でも、仕事中でも笑顔には少し自身があり、参加前も笑顔で乗り切れるだろうと過信していました。もちろん笑顔は必要なことなんですが、それだけでは伝わらないことがあると例え相手が子供であっても辛いことでした。変わらないことは目を見て会話をすること。これは同じです。接客業は大変だ!と自分では思っていましたが、この体験から良い刺激を受けました。ナップの森の担当者さんからは継続して参加してもらえるかを聞かれた時は、今回少しでもお手伝いができたんだろうなと感じ、うれしかったです。 先方にも不定期ではありますが、高蔵寺・守山店の社員で今後も参加させていただくことを伝え、ボランティアは終了しました。

会社にこのような体制がなければ多分、自分にはボランティアを経験することは無かっただろうと思います。一緒に参加していただいた児玉店長の存在も、なによりの安心感がありました。ありがとうございます。今後も継続していけるように精進したいと思います。

<高桑>

  


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2009年05月11日

5月10日 SO;ボランティアレポート

旅は人生であり人生は旅である

5月10日日曜日、
14時から16時までスペシャルオリンピックスのボランティアに行ってまいりました。
参加メンバーは、外村・藤田社員と自分の名豊イングランズの3名。種目はサッカーとなりました。

外村・藤田の経験者は高学年チームのコーチとして
シュート練習とゲーム。

未経験者の安藤は低学年チームのコーチとして
パス練習・サッカーボーリング・ゲーム

を行いました。3人とも早めに到着後、
パス練習などをみんなに混ざり行いましたが15分でバテました・・・。

その後も練習をする中で子供達ともふれ合い、一緒にサッカーを楽しみました。

コーチという名目で参加したのですが
安藤 低学年チームに苦戦
外村 藤田 高学年チームに苦戦

と互角の勝負(?)で楽しみました。高学年チームは数名かなり上手い選手がおります。
次にボランティア参加の方にアドバイスとしましては、
競技場がかなり熱いので帽子を持っていかれる事をお勧めします。

<安藤>

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スペシャルオリンピックスに参加して参りました。
種目はサッカーです。しかもコーチとしての参加です。
サッカーをまともにプレーするのはかれこれ10年ぶりです。

とても日差しが強い日でウォーミングアップのランニングで早くもバテてしまいました。
その後シュート練習をし、最後は試合です。
前、後半8分ずつでしたが案の定バテバテ・・・。
30過ぎで運動不足なオッサンには無理な時間でした。
1-3と自分のチームは負けてしまいましたが皆、良く動き、良い試合内容でした。

最後にコーチの仕事として担当アスリート2名の評価感想を発表し終了。
2時間半位でしたがとても充実した時間でした。また基礎体力をつけて参加したいと思います。

<外村>

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先週の日曜日。スペシャルオリンピックスというボランティア活動に参加させていただきました。
今回は子供たちとサッカーをプレイ!

小学校の頃に少年サッカースクールに通っていましたが...駄目ですね。
自分の体力の無さを、これでもかと言わんばかりに痛感させられました。

練習開始前のウォーミングアップの段階ですでにノックアウト寸前の我々...
準備運動を終え、いよいよ本格的に練習開始!
子供たちの元気さに負けてなるものかと、シュート練習、ドリブル練習、パス練習をなんとかこなし、
最後はお楽しみ!2チームに分かれ試合です!

見事僕のチームが3-1で勝利!8分ハーフというショートな試合でしたが、完全に僕はノックアウト。
それに比べ子供たちの体力は底なしか!試合後も元気いっぱいでしたね。
しかし僕もいい汗かかせていただきました!

非常に貴重な経験が出来たなと思っております!ありがとうございました!
次回も参加熱望!!です!

<藤田>  
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2009年04月22日

4月19日Value Creation;ボランティアレポート

場所は安城のデンパークにて「Value Creation」へのボランティアを実施してきました。イベントの目的ですが、オリンピックは大々的に扱われるが、身障者のパラリンピックはダイジェストにて簡単に流されているのが現状で、障害を乗り越えたダンスユニット「mix jam」を中心に障害者アスリートや障害者アーティストへの理解を深めるために開催されている。彼らを通じて「夢中になれるものがあるということが、困難に立ち向かう勇気を与え、人を大きく、強くする」ということを伝えられればという企画です。

最初どんなことをするのかまったく不明でして若干不安でありましたが、現地に到着して内容タイムスケジュールにして個人別に実施してもらう内容の紙を頂き、自分がすべき内容がわかりました。自分の役割はこの日参加するダンサーやアーティストの方々を控え室への誘導とリハーサル会場への誘導でした。時間を管理してスムーズに運営されるように気配りしなければなりません。リハーサル後はアーティストさんの控え室近くで、贈りものなどを預かる係をしましたが、結局1件も無く終了しました。

感想としては最初障害者の方とのふれあいを想像していたのですが、少し違いましたがボランティアの中には年配の方もいて一緒に活動出来、少しでもこのイベントの趣旨が来場のお客様に伝わればという思いがあり、参加してよかったと思います。ありがとうございました。

<杉坂>  


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2009年04月19日

4月19日 SO;ボランティアレポート

スペシャルオリンピックスに参加してきました。

今回は、外で一緒に体を動かしました。
指導役の先生曰く、久々の外での運動だったけど、
みんなまじめに取り組んでいたとのこと。
今回初めて参加だったので、なかなかすぐに溶け込むことはできませんでしたが、
きっと回数を重ねていけば、名前、顔もおぼえてもらえるのだろうと感じました。

今回は、他のお店の社員と合計3人で一緒にサポートしてきました。
うまくサポート役ができたかわかりませんが、
3人にとっていい経験になったと思います。

名豊が継続していろいろなボランティアに参加して、
社員一人一人の意識向上に繋がって、輪になっていければ最高です。

ありがとうございました。

<福山>

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先ほどボランティアに参加させて頂きましたので報告したいと思います。
写真の件は了承頂きましたが一緒に動いてた事が多いので写真は撮る暇がなかったです・・・

4月19日に2009年春季スペシャルオリンピックスにボランティアとして参加させて頂きました。
自分はボランティアに参加するのが今回が初めてで、
最初の内は何をやっていいのか判らず、ただただ立って見ていただけでした。

しかし一緒に走ったりしている中で話したり手をつないだりして徐々に距離近づいた感じがしました。
主に年齢の低いお子さんと一緒にいたのですが、まだまっすぐ走れたりはできないのですが
楽しく走る子どもの笑顔を見ると頑張れって気持ちが大きくなり手を引っ張って声を出してました。

約2時間ほどでしたがやはり何度も参加されてる方は手馴れており、
自分たちにも役割を与えてくれて参加しやすかったです。
今回はあまり満足にできた感じがしないので次回はちゃんとお手伝い、
応援をしようと思った1日でした。

<関谷>

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広いグランドでの活動であったので、日頃の運動不足を少しは解消出来たと思われます。
子どもたちの体力は底なしです…。

必要な持ち物として飲料と、最後に感想を記入するのでボールペンを
持って行かれた方がいいと思います。動きやすい服装で行くのがベストです。

添付写真は福山主任の勇姿です。

<石居>


 




























  
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2009年04月15日

4月12日 SO;ボランティアレポート

12日のスペシャルオリンピックスに参加しました。
場所は、あいち健康センターで、室内運動場。
最初、一人での参加しましたので、右も左も分からず。
一般参加者の一人として、頑張りました。

内容は、障害を持った方の運動のサポートで、
相手の気持ちを汲み取り手助けをする事はなかなか難しかったです。

結果的には、周りのサポーターの人に教えて頂きながら、
何とかお役に立てたかなと思います。
次行く機会があれば、名前を覚えてもらえるぐらい、仲良くなりたいです。

<後藤>

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後藤社員と一緒にスペシャルオリンピックスのボランティアに行ってきました。

競技的なものを想像していましたが、
全員参加の運動みたいな感じで一体感がありました。
参加している子供達があっち行ったりこっちに行ったりで大変でしたが
素直ないいお子さん達でした。
しかしいつもお世話しているボランティアさんは大変そうです・・・

写真は片付け中のヒトコマ。皆、モップで競争中なのです。にこにこ

<山本>

  


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2009年03月24日

「ボランティア・NPOフェスタなごや2009」に参加しました
























3月8日の日曜日、
名古屋市総合福祉会館で開催された「ボランティア・NPOフェスタなごや2009」に参加し、
学生さんたちのボランティア活動の発表を聞いたり、
ボランティア団体による出し物を見たりしてきました。
モリゾー・キッコロが来ていて、「モリゾー・キッコロとエコを学ぼう!」コーナーもありました。

感想としては、今回に関してはボランティア活動では無く、
どちらかというと「ボランティアの勉強会」のような印象でした。
ボランティア情報というか、そういったものがすごく沢山あるイベントで、
自身としても「こんな活動をやっているのか~」と思えて、いろいろと勉強になりました。
ボランティアの方々が主催しているイベントなので手作り感がすごくありました。

単純にイベント参加してきただけで、自身が「これでボランティア活動してきました!」
という感は無いので、また他に参加できるものあれば今期中に参加したいです。


<片桐>

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 会場5分前に現地入りした時には、すでに講義室は一杯の状態。運営側の方々も参加していましたが、予想以上の人の多さに驚きました。
 内容としては、ボランティア活動をされている記者の講義から始まり、学生ボランティアの活動報告、環境活動ボランティアの報告などをメインで行い、同時に各ボランティア団体の活動内容を各部屋にて体験してもらうコーナーや、阪神大震災で行われたボランティア活動の報告ブース等も出展されていました。
 
 講義の段に立たれた安藤明夫氏は、かつて中日スポーツのドラ番として活動をして生活部に異動したという新聞記者で、長男が自閉症であったことからボランティアに興味を出した経緯を語ってくれました。自閉症の子供を抱える多くの親が集まった団体に奥さんが興味を出し、共に活動を行うことから始まったそうです。その中で、団体に属せず悩む親にも正しい情報を伝えていこうと、ニューズレターの編集・発行を行い、ボランティアという形になったとのことでした。
 次に語られたのが、ご自身の今のNPO活動内容で、「子供の虐待防止ネットワーク・あいち」(CAPNA)という、シングルマザーや心的後遺症に悩む人たち、虐待や非行に走る子供たちを弁護するといった活動を行っているとのこと。様々な悩みを聞いたり、虐待による死亡者のデータベースを作成し、世間に発信し、評価を得られていることを語られた。
 最後にボランティアの在り方、行ってはいけないボランティアなどを話された。ボランティアとは自発的なものであって、強制的であったり、名声を求めてはいけないものである。自分の得意なことを行い、社会に認められることでボランティアとして成り立つ。同じ目的を持った他業種の方と接することで、普段では得られないものが大きな糧として得られる。逆に自ずから行動していることをアピールしてはいけない。ボランティアは、周囲が認めることで行動の価値が上がるものである。
他の団体との横のつながりを広く持たなければうまく機能しない。常に変化のある行動を意識すること。マンネリは駄目。広報に注力し、自分たちの活動軌跡を世間に発信して、同じ考えを持つ人たちと接する。何よりも自分自身が活動することで、有意義な時間を過ごすことがボランティアの原点であることを話され終幕。
 企業の行う「利を求める」考えとは相反する行動だが、「自分の得意なことを行い、社会に認められる」という点では、消費者を相手にする小売業と同じ血が流れているのだなと思わせられた講義だった。今後、活動していく上で、少し目線をずらした考え方として参考になると思え、いいものを聞かせてもらえたと思いました。
 今回は、実際に活動するのではなく、行っている人たちと触れあるという内容で、ボランティアをしたわけではないが、行っている人たちや、学生さんたちの活動を見ていると、みんな楽しんで行っていることが見てわかった。僕らが実際行う際に、楽しんで行えるのかどうか不安だが、行う以上は楽しみたいとも思う。普段ない経験を、様々な人から聞けたことはとても有意義でした。

<高倉>

  


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2009年03月11日

3月8日 ボランティアレポート

3月8日に参加してきたボランティアの参加報告をさせて頂きます。当日は2部構成で、
まず午前に設営など会場の準備、そして午後からはイベントから片付けでした。
設営では机・イスを並べ、軽くイベントのミーティングを行いました。
私たちの担当は鎧兜の説明と猩々の説明で上手く出来るか不安でした。
設営を終えた時点で11時半で中途半端だったので
13時のイベントまで店に戻って手伝いを行いました。

午後からのイベントでは猩々をかぶって会場を練り歩いたり、
鎧兜の説明をして写真撮影の手伝いをしました。猩々をかぶると足元の視界が見えなくて、
歩くだけでも肝を冷やしました。
鎧兜をかぶってもらうと外国の方はサムライ気分でノリノリで写真を撮っていられました。
それから伝言ゲームでは、列をつくるように案内しました。
一番うしろまで回ると最初の文はアルェー?というような文になっていました。
その後は各国別の、出し物(歌や舞踊)です。ここでは仕事がなく昼食を取り、見学しました。

全てのイベントを終わると、片付けを行いました。
役に立てたかどうかわかりませんが参加者の方が楽しそうな姿を見れて満足でした。

<平田>  


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2009年03月01日

2月22日 ボランティアレポート

今回はフルーツポンチと肉まんを作りました。
車椅子のNちゃんと今回はパートナーになり、一緒に肉まんの生地を練りました。

自分には料理の知識があまりないのでNちゃんにとって頼りないパートナーだったと思いますが
最後は美味しくできあがりました。

最初はぎこちなくてパートナーとして「こんなんでいいのかな?」と思いながら
申し訳なく思っていましたが、最後に笑顔で
『ありがとうございました』という言葉をNちゃんから聞いた時は心の底から嬉しさを感じました。
「楽しい時間をありがとうございました!!」と、感謝の気持ちでいっぱいです。

<飯田>


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今回は「みんなでクッキング」ということで、
肉まんとフルーツポンチをつくるお手伝いをしてきました。

小学生から主婦さん方、自分のような会社員が一緒になって何かを作るというのは、
なかなか無い体験でした。
何より自分達で作ったものがこんなにも美味しいとは・・・。

学生時代以来の調理実習でとても楽しく参加することが出来ました。
また、機会があれば是非参加したいと思っています。
ありがとうございました。

<玉野>  


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2008年12月09日

11月3日 ボランティアレポート

11月3日月曜日の祝日、前年に続き鳴海宿場まつりのお手伝いをしてまいりました。
宿場祭りは今年で10回目となり、地域の方々にもよく親しまれているイベントです。
前年はゴミの収集・分別が中心でしたが、今年は臨時バスの案内看板設置・撤去のお手伝いでした。

ボランティアの合間にお店を回り、本部より配布されたチケットで焼き鳥などを頂きました。
また、お店に残ってくれているスタッフさんに、お土産としてみかんを買いました。
天気が晴れてくれてよかったです。
参加者の方々は皆さんマナーがよく、短くも充実した時間を過ごせたと思っております。

今度は自分でボランティアを見つけ、積極的に参加できればと感じております。

<鬼頭>

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名鉄鳴海駅近くの旧東海道で行われた、「鳴海宿場祭り」にボランティアとして参加して来ました。
イベント内容はマーチングバンドや八丈島太鼓実演、甲冑武者行列などなど。

現在西尾店で勤務しておりますが、元々緑区の出身。
せっかくボランティアやるなら地元で、と思い去年から参加させて頂いております。
今回、私はバスの臨時停留所の案内を担当しました!
「臨時停留所」と書かれたボードを電柱に括りつけバスに乗降されるお客様を誘導します。

1時間ちょっとの短い間でしたが、特に混乱もなく無事終了して良かったです。
来年も機会があれば参加したいと思います☆

<和久田>  


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2008年10月10日

9月28日 ボランティアレポート

イベントに来場されていた一般の方々の数の多さに、まず驚かされました。
当日はどれだけ役立てたのかは分かりませんが、
個人としては、とても貴重な体験をさせて頂きました。

大府市の当イベントがいつまでも暖かく賑わい続けますようにと、感じております。

<糸川>

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9月28日8時15分、天気はあいにくの曇り。低く立ち込めた雲がいやな予感。この日はあけび苑さんのボランティアに参加したのですが、どんなことをするのかが全く分からなくて多少の不安。集合場所に着くと、各人の名札が用意されており、僕の役割は盛り上げ隊!!良く分からんが、盛り上げてやるでぇええ!!と意気込んでいたものの、あけび苑さんの説明を聞くと、利用者さんの付き添いをするという内容。よし!利用者さんと一緒にイベントを盛り上げよう!と気持ちを新たに、1日がスタートしました。

午前中付き添う利用者さんは、かなり大人しいIさん。あけび苑スタッフさんによると、自分の主張ができないので、リードしてあげてください。トイレは1時間に1度行かせてあげてください。とのこと。なるほど、OKです!! お任せ下さい!!ランチまでは、イベントの出店を回ったり、太鼓やミュージックベルの演奏を聴いたり、クラウンコイコイというピエロさんの作る風船作りを眺めたりしました。Iさんは、なかなか何をしたいのか分からない方で、最初は困ってしまいましたが、表情や動きを観察していると、Iさんの気持ちがだんだん分かってきました。Iさんは食べ物好き、飲み物の一気飲みが得意なんです!!ショーを見ていると、時々少しだけ笑顔になっているのがとても印象的でした。


ランチを食べた後は、付き添う利用者さん交代。ということで、紹介されたのが、Hくん。彼のキャラはIさんと間逆で、ものすごく良くしゃべり、歩くのも早くてついていくのがやっとというアクティブな利用者さん。さらに、漫画を描くのがものすごく上手いんです!!漫画本を見ながら、模写していくんですが、サッサッとペンを動かしていく。迷うもなく線を描いていく。その絵が本当に上手い。プロを目指してもいいんじゃんないか、というレベルで、本当に驚いたのと同時に親しみも沸きました。Hくんとは、フラダンスショーや、クラウンコイコイの大道芸を見たりして時間を過ごしました。午後2時半に付き添いが終わると、苑内のイベントの片付けと掃除をして全て終了しました。

初めての付き添いで、正直疲れましたが気持ちは充実してました。あと、利用者さんと1日過ごし感じたのが、各利用者さんの個性が面白かったということ。利用者さんは確かに障害は持っているのですが、それを忘れてしまい、一緒に楽しんでいた。普通に友達みたく接している自分を思うと、利用者さんは単に個性が強いだけのことなんだろうな、ということを考えました。

最後に、お世話してくださったあけび苑のスタッフの方々、今回一緒に楽しんだIさんとHくんに、ありがとうございます、と言わせていただきます。

<鈴木貴>


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私は大府で育ち、いまも大府に住んでいます。あけび苑さんのすぐ傍に実家があり、柊山保育園(場所は現;「発達支援センターおひさま」)に通いましたし、石が瀬小学校にも通学しました。こんな身近に住んでいた私なのですが、あけび苑さんではどんな活動をされているのか、これまで知ることがなかったです。今回はご縁があり、初めてボランティアに参加させていただき、色々気付かされる事がありました。

「幸せ」というのは、健康で生活できることであるかもしれないし、ゆっくりと自分の時間を過ごす事であるかもしれないし、お金を稼いで欲しいものを手に入れて満足をすることかもしれないし、人それぞれであります。でも中には生まれながらにして健康になれなかったり、働くこともままならなかったり、ひとりでは生きていけない人もいます。ボランティアの活動は強制では全くないけれど、手助けが必要な方に、ちょっと自分の時間を使って手助けをして差し上げる。「個」の幸せを「大きな」幸せに広げる活動なんだな、と思いました。世界中の、困っている人々を助けにゆく方々もいらっしゃいますが、小さな幸せのおすそ分けは、自分の住んでいる町や地域でも全然出来るんですよね。世界には出掛けて行けないけれども、地域の困ったみなさんのお役には立てるのもボランティアなんですよね。そんなことを今回の参加中に考えてました。

今回参加してみて、このフェアには多くの市民が参加・来場しているのを知りました。小さいお子さんから年配の方まで、幅広く参加されているのを知りました。大府市にも多くのボランティア団体がある、ということを知りました。ボランティアには制服で私服でたくさんの学生さんも参加されているのを知りました。ボランティアって敷居が高いと勝手に思っておりましたが、そんなことはありませんでしたね。

今回の「大府市福祉・健康フェア」が第26回目だということにも気が付いて驚きでした。26年も前から行われていたことを、知らなかった自分が少し恥ずかしかったです。今回を機会に、これから少しづつでもよいので自分の出来るボランティア活動に参加していきたいと思いました。

<秋庭>


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職員の方が本当に楽しくイキイキと活動しており学ぶことの多い一日となりました。
来年もこのイベントは実施されると思いますので、是非次回も参加したいと思います。

<川崎>  


Posted by ブックセンター名豊 at 11:32Comments(0)参加社員のレポート