2009年04月15日

4月12日 SO;ボランティアレポート

12日のスペシャルオリンピックスに参加しました。
場所は、あいち健康センターで、室内運動場。
最初、一人での参加しましたので、右も左も分からず。
一般参加者の一人として、頑張りました。

内容は、障害を持った方の運動のサポートで、
相手の気持ちを汲み取り手助けをする事はなかなか難しかったです。

結果的には、周りのサポーターの人に教えて頂きながら、
何とかお役に立てたかなと思います。
次行く機会があれば、名前を覚えてもらえるぐらい、仲良くなりたいです。

<後藤>

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後藤社員と一緒にスペシャルオリンピックスのボランティアに行ってきました。

競技的なものを想像していましたが、
全員参加の運動みたいな感じで一体感がありました。
参加している子供達があっち行ったりこっちに行ったりで大変でしたが
素直ないいお子さん達でした。
しかしいつもお世話しているボランティアさんは大変そうです・・・

写真は片付け中のヒトコマ。皆、モップで競争中なのです。にこにこ

<山本>

  


Posted by ブックセンター名豊 at 16:21Comments(0)参加社員のレポート

2009年04月11日

スペシャルオリンピックスに参加します!

スペシャルオリンピックス(SO)とは、
知的発達障害のある人たちに日常的なスポーツトレーニングと
その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供し、
社会参加を応援する国際的なスポーツ組織のことです。
ホームページより転記)

刈谷地区で春季スペシャルオリンピックスが開催されるとのこと。
ブックセンター名豊の社員も、ボランティアとして参加させていただきます!



「スペシャルオリンピック」の名称が複数形で表されているのは、
大会に限らず、日常的なスポーツトレーニングから世界大会まで、
様々な活動が年間を通じて、世界中で行われていることを意味するそうです。
地域のアスリート(参加者の方をこう呼びます)さん方の、
ちょっとしたアシストをさせてもらえたら、と思います。

  
タグ :刈谷市SO


Posted by ブックセンター名豊 at 15:22Comments(0)ボランティアレポート

2009年03月24日

「ボランティア・NPOフェスタなごや2009」に参加しました
























3月8日の日曜日、
名古屋市総合福祉会館で開催された「ボランティア・NPOフェスタなごや2009」に参加し、
学生さんたちのボランティア活動の発表を聞いたり、
ボランティア団体による出し物を見たりしてきました。
モリゾー・キッコロが来ていて、「モリゾー・キッコロとエコを学ぼう!」コーナーもありました。

感想としては、今回に関してはボランティア活動では無く、
どちらかというと「ボランティアの勉強会」のような印象でした。
ボランティア情報というか、そういったものがすごく沢山あるイベントで、
自身としても「こんな活動をやっているのか~」と思えて、いろいろと勉強になりました。
ボランティアの方々が主催しているイベントなので手作り感がすごくありました。

単純にイベント参加してきただけで、自身が「これでボランティア活動してきました!」
という感は無いので、また他に参加できるものあれば今期中に参加したいです。


<片桐>

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 会場5分前に現地入りした時には、すでに講義室は一杯の状態。運営側の方々も参加していましたが、予想以上の人の多さに驚きました。
 内容としては、ボランティア活動をされている記者の講義から始まり、学生ボランティアの活動報告、環境活動ボランティアの報告などをメインで行い、同時に各ボランティア団体の活動内容を各部屋にて体験してもらうコーナーや、阪神大震災で行われたボランティア活動の報告ブース等も出展されていました。
 
 講義の段に立たれた安藤明夫氏は、かつて中日スポーツのドラ番として活動をして生活部に異動したという新聞記者で、長男が自閉症であったことからボランティアに興味を出した経緯を語ってくれました。自閉症の子供を抱える多くの親が集まった団体に奥さんが興味を出し、共に活動を行うことから始まったそうです。その中で、団体に属せず悩む親にも正しい情報を伝えていこうと、ニューズレターの編集・発行を行い、ボランティアという形になったとのことでした。
 次に語られたのが、ご自身の今のNPO活動内容で、「子供の虐待防止ネットワーク・あいち」(CAPNA)という、シングルマザーや心的後遺症に悩む人たち、虐待や非行に走る子供たちを弁護するといった活動を行っているとのこと。様々な悩みを聞いたり、虐待による死亡者のデータベースを作成し、世間に発信し、評価を得られていることを語られた。
 最後にボランティアの在り方、行ってはいけないボランティアなどを話された。ボランティアとは自発的なものであって、強制的であったり、名声を求めてはいけないものである。自分の得意なことを行い、社会に認められることでボランティアとして成り立つ。同じ目的を持った他業種の方と接することで、普段では得られないものが大きな糧として得られる。逆に自ずから行動していることをアピールしてはいけない。ボランティアは、周囲が認めることで行動の価値が上がるものである。
他の団体との横のつながりを広く持たなければうまく機能しない。常に変化のある行動を意識すること。マンネリは駄目。広報に注力し、自分たちの活動軌跡を世間に発信して、同じ考えを持つ人たちと接する。何よりも自分自身が活動することで、有意義な時間を過ごすことがボランティアの原点であることを話され終幕。
 企業の行う「利を求める」考えとは相反する行動だが、「自分の得意なことを行い、社会に認められる」という点では、消費者を相手にする小売業と同じ血が流れているのだなと思わせられた講義だった。今後、活動していく上で、少し目線をずらした考え方として参考になると思え、いいものを聞かせてもらえたと思いました。
 今回は、実際に活動するのではなく、行っている人たちと触れあるという内容で、ボランティアをしたわけではないが、行っている人たちや、学生さんたちの活動を見ていると、みんな楽しんで行っていることが見てわかった。僕らが実際行う際に、楽しんで行えるのかどうか不安だが、行う以上は楽しみたいとも思う。普段ない経験を、様々な人から聞けたことはとても有意義でした。

<高倉>

  


Posted by ブックセンター名豊 at 17:45Comments(0)参加社員のレポート

2009年03月11日

3月8日 ボランティアレポート

3月8日に参加してきたボランティアの参加報告をさせて頂きます。当日は2部構成で、
まず午前に設営など会場の準備、そして午後からはイベントから片付けでした。
設営では机・イスを並べ、軽くイベントのミーティングを行いました。
私たちの担当は鎧兜の説明と猩々の説明で上手く出来るか不安でした。
設営を終えた時点で11時半で中途半端だったので
13時のイベントまで店に戻って手伝いを行いました。

午後からのイベントでは猩々をかぶって会場を練り歩いたり、
鎧兜の説明をして写真撮影の手伝いをしました。猩々をかぶると足元の視界が見えなくて、
歩くだけでも肝を冷やしました。
鎧兜をかぶってもらうと外国の方はサムライ気分でノリノリで写真を撮っていられました。
それから伝言ゲームでは、列をつくるように案内しました。
一番うしろまで回ると最初の文はアルェー?というような文になっていました。
その後は各国別の、出し物(歌や舞踊)です。ここでは仕事がなく昼食を取り、見学しました。

全てのイベントを終わると、片付けを行いました。
役に立てたかどうかわかりませんが参加者の方が楽しそうな姿を見れて満足でした。

<平田>  


Posted by ブックセンター名豊 at 09:23Comments(0)参加社員のレポート

2009年03月09日

「みどり多文化交流会」に参加しました!

3月8日(日)緑区役所で行われた「みどり多文化交流会」に、
緑店の川崎、平田2名が運営ボランティアとして参加させていただきました。

この会は、緑区のボランティア団体「みどり多文化共生ボラネット」さんが主催した、
「それぞれの文化を紹介しあうことで相互理解を深めよう!」という催しです。

















参加ボランティアの方々とご挨拶した後、会場の設営のお手伝いからスタートです。
手際よい動きで思いの他早く準備完了しました。








































お昼休憩後、簡単なリハーサルを行い、当日の流れを確認します。
我々は「鎧兜」と「猩猩」(しょうじょう:鳴海地方のお祭りで使う
伝説上の動物。ナマハゲのようなものです)の説明係となりました。




































PM1時より受付がスタートすると、次々と来場者が!中国、韓国、
ブラジル、アメリカ、フィリピンなど、最終的には10カ国212名の参加者と
大盛況!日本の伝統遊びとして、カルタやお手玉、おりがみなどの
コーナーもありましたが、みな楽しそうです。




















我々も、交代で猩猩に入り、会場内を練り歩くことに。
中には怖くて逃げ出したり泣き出しそうな子どもも…。

























































その後、伝言ゲームやしりとり、そして各国の伝統芸能(歌や踊り)を
皆で鑑賞しました。その後、全員でサンバを踊り、
最後は「幸せなら手をたたこう」を歌ってフィナーレとなりました。



















最後に会場の片付けをお手伝いし、ボランティア終了です。

今回が第一回目ということで、どんな会になるのか
正直不安なところもあったのですが、実際には予想を上回る
来場者数となり、ボランティアとして参加した我々も、非常に
楽しい時間を過ごすことができました。外国人参加者からも
「ぜひ、またやってほしい」という要望があったとのことなので
次回開催時にも、なんらかのお手伝いができればと思います。 


 





















ボランティアに来ると、こんな楽しみ方もできますよしっしっし   


Posted by ブックセンター名豊 at 18:32Comments(0)ボランティアレポート

2009年03月01日

2月22日 ボランティアレポート

今回はフルーツポンチと肉まんを作りました。
車椅子のNちゃんと今回はパートナーになり、一緒に肉まんの生地を練りました。

自分には料理の知識があまりないのでNちゃんにとって頼りないパートナーだったと思いますが
最後は美味しくできあがりました。

最初はぎこちなくてパートナーとして「こんなんでいいのかな?」と思いながら
申し訳なく思っていましたが、最後に笑顔で
『ありがとうございました』という言葉をNちゃんから聞いた時は心の底から嬉しさを感じました。
「楽しい時間をありがとうございました!!」と、感謝の気持ちでいっぱいです。

<飯田>


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今回は「みんなでクッキング」ということで、
肉まんとフルーツポンチをつくるお手伝いをしてきました。

小学生から主婦さん方、自分のような会社員が一緒になって何かを作るというのは、
なかなか無い体験でした。
何より自分達で作ったものがこんなにも美味しいとは・・・。

学生時代以来の調理実習でとても楽しく参加することが出来ました。
また、機会があれば是非参加したいと思っています。
ありがとうございました。

<玉野>  


Posted by ブックセンター名豊 at 20:39Comments(0)参加社員のレポート

2009年02月26日

「みんなでクッキング」に参加して来ました!

2月22日の日曜日、NPO法人スローライフさん企画の
「みんなでクッキング」に参加してまいりました。今回はフルーツポンチと肉まんを作りました。
レシピを見ながら「ど~しよう・・・」顔の飯田です。



参加させていただいた社員のレポートは、後日ブログに掲載いたします。

  


Posted by ブックセンター名豊 at 09:31Comments(0)ボランティアレポート

2008年12月29日

刈谷店にて、献血が行われました

12月27日土曜日、ブックセンター名豊刈谷店にて
採血車(通称;献血バス)に来ていただき、献血が行われました。






















写真右は赤十字血液センター刈谷地区担当のS木さんです。
寒い中、お客様にお声掛けいただき、ありがとうございました!
























受付・休憩をするスペースはこのように囲まれていますので
12月下旬の寒空の下でも、凍える事無くご参加いただけます。

























まずはこの受付で、問診表の記入をお願いしています。
身長体重や過去の海外への渡航記録などを伺います。
























現在では個人情報は任意のパスワードを入力してのデータ管理に
なっていますので、過去10年までの採血の履歴などは簡単に確認できます。
献血を受ける場合は水分補給が必須ですので、いただいた缶ジュースを飲みながら、
データの最終確認などをおこないました。























次にお医者さんによる問診です。献血バスにはお医者さんも同乗してみえるので、
安心して相談もできます。血圧検査もここでやっていただけました。
2回計測して数字に間違いが無いかも確認してくださったので安心です。























先生の問診を終えたら次は「血液検査」です。
献血は希望すれば誰でも受けられるものではありません。
問診や検査を経て安全で安心して受けられるよう、しっかりとした手順で行われています。

ここで血液の成分が足りないと判定された場合などは、
せっかくご参加いただいたのですが、献血をお断りしなければならない場合もあります。
ただしこれは体調にも左右されるらしいですし、安心安全のために必要ですのでご理解ください。
この場合は、お医者さんから詳しい説明をいただけるそうです。























血液検査で問題なし!となると、ここで採血となります。
献血時の体調に問題の無い方には、400mlの献血をお願いしています。
よろしくお願いします。
ここで掛かる時間は一般的な方で7~8分だそうです。じっとしていましょう。























以前、スタンプカードみたいだった献血手帳は、
2年くらい前から写真のようなポイントカードタイプになっています。
裏面には過去の献血記録も印字されていて、履歴を確認する事も出来ます。便利です。
前出の通りデータ管理されているので、紛失してしまった場合にも
すぐに再発行していただけるようですが、失くさないように注意しないといけませんねしっしっし


献血を終えた直後は、しばらく休憩が必要です。
休憩用の椅子を用意していただいているので、水分補給用に頂けるジュースを飲みながら
体を休めます。健康な方とはいえ、血液が少なくなっているわけですから、
すぐに急な運動をしたり、運転をするのは控えなければいけないようです。


献血終了後に粗品をいただきました。
献血すれば常にもらえるものではなく、自治体によって異なるそうで
今回は刈谷市からいただけたそうです。ありがとうございました。


朝10時から夕方までの間に、
200mlが9名、400mlが29名、血液検査の結果などで今回は参加いただけなかった方が9名。
合計47名様にご参加いただけました。本当に、ありがとうございます。
刈谷店のスタッフも数名参加してくれました、ありがとうございました。

受付から休憩を終えるまで、20~30分は要してしまうので
「ちょっと時間が・・・」という方もいらっしゃいますが、

『献血は誰でもできる助け合い』 『いのちを救う 愛の献血』にこにこ

自分や自分の家族が、血液を必要になった時の苦しさを考えたら、
いま出来ることは献血に参加してどなたかのお役に立てる活動をすることかなと思います。

今後もブックセンター名豊では、献血の場を提供できるような、
地域やどなたかのお役に立てる活動を少しでもしていきたいと思っております。  
タグ :刈谷店献血


Posted by ブックセンター名豊 at 10:24Comments(0)ボランティアレポート

2008年12月26日

緑店にて、献血が行われました

















12月20日土曜日、ブックセンター名豊緑店に
採血車に来ていただいて献血活動が行われました。

受付は51名。14名の方は検査の結果残念ながら今回は
ご参加いただけませんでしたが、
200ml献血を6名さま、400ml献血を31名さまにご協力いただきました。
ありがとうございます!

今後とも、地域のお役に立てるよう企画をしていきますので
どうぞご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。   
タグ :緑店献血


Posted by ブックセンター名豊 at 18:23Comments(0)ボランティアレポート

2008年12月22日

「二の沢川」の清掃に行ってきました!

西尾店メンバーのボランティア参加報告です。昨日、21日の日曜日に「二の沢川を美しくする会」の活動に澤本・佐藤で参加させていただきました。今回は全部で約35人、朝9時から10時半頃までの活動で、川周りの清掃でした(次回は3月22日を予定)。河川自体は生活排水がそのまま流れていると思われる状態で、臭いもなかなかなものでした。周辺を綺麗にする事はボランティアで出来るとして、水質改善については市が動いて欲しいと願うところです。






こういった地域ボランティアに参加できたこともあり、
これから参加を重ねていくうちに、この川をどれだけ綺麗にできるか、興味深くもあります。この川を憩いの場にするという目的を達成できるように今後も協力していきたいと思います。次回は対岸に「あじさい」を植えるそうです。
  


Posted by ブックセンター名豊 at 11:00Comments(0)ボランティアレポート

2008年12月09日

11月3日 ボランティアレポート

11月3日月曜日の祝日、前年に続き鳴海宿場まつりのお手伝いをしてまいりました。
宿場祭りは今年で10回目となり、地域の方々にもよく親しまれているイベントです。
前年はゴミの収集・分別が中心でしたが、今年は臨時バスの案内看板設置・撤去のお手伝いでした。

ボランティアの合間にお店を回り、本部より配布されたチケットで焼き鳥などを頂きました。
また、お店に残ってくれているスタッフさんに、お土産としてみかんを買いました。
天気が晴れてくれてよかったです。
参加者の方々は皆さんマナーがよく、短くも充実した時間を過ごせたと思っております。

今度は自分でボランティアを見つけ、積極的に参加できればと感じております。

<鬼頭>

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名鉄鳴海駅近くの旧東海道で行われた、「鳴海宿場祭り」にボランティアとして参加して来ました。
イベント内容はマーチングバンドや八丈島太鼓実演、甲冑武者行列などなど。

現在西尾店で勤務しておりますが、元々緑区の出身。
せっかくボランティアやるなら地元で、と思い去年から参加させて頂いております。
今回、私はバスの臨時停留所の案内を担当しました!
「臨時停留所」と書かれたボードを電柱に括りつけバスに乗降されるお客様を誘導します。

1時間ちょっとの短い間でしたが、特に混乱もなく無事終了して良かったです。
来年も機会があれば参加したいと思います☆

<和久田>  


Posted by ブックセンター名豊 at 08:17Comments(0)参加社員のレポート

2008年11月17日

『献血の日』が決まりましたのでお知らせします

以下の日程で店舗に『献血バス』に来ていただき、献血活動を店舗駐車場で行います。

献血について、詳しくはコチラ↓
日本赤十字社ホームページ 献血したい

献血カードをお持ちで今回も参加したい!という方、
いままで経験したことがないけど、ボランティアの第1歩を踏み出したい!と考えている方。
どうぞお越しくださいませ元気

※体調や診断により、献血をご遠慮しなければならない場合もありますので、ご了承ください
※お昼休みをいただく時間帯もありますので、宜しくお願い致します



日程;平成20年12月20日(土曜日)
会場;ブックセンター名豊 緑店 店舗入口前にて
時間;10時から16時まで






日程;平成20年12月27日(土曜日)
会場;ブックセンター名豊 刈谷店 南側駐車場にて
時間;10時から16時まで


レンタル返却受付にも


書籍カウンターの上にも


エレベーター内にもポスターが貼ってあります


他にもレジカウンター付近に貼ってあります。
ご案内チラシなどもお配りしておりますので、ご確認ください。
皆様のご協力を、お待ちしております元気




      


Posted by ブックセンター名豊 at 13:36Comments(0)ボランティア告知

2008年10月10日

9月28日 ボランティアレポート

イベントに来場されていた一般の方々の数の多さに、まず驚かされました。
当日はどれだけ役立てたのかは分かりませんが、
個人としては、とても貴重な体験をさせて頂きました。

大府市の当イベントがいつまでも暖かく賑わい続けますようにと、感じております。

<糸川>

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9月28日8時15分、天気はあいにくの曇り。低く立ち込めた雲がいやな予感。この日はあけび苑さんのボランティアに参加したのですが、どんなことをするのかが全く分からなくて多少の不安。集合場所に着くと、各人の名札が用意されており、僕の役割は盛り上げ隊!!良く分からんが、盛り上げてやるでぇええ!!と意気込んでいたものの、あけび苑さんの説明を聞くと、利用者さんの付き添いをするという内容。よし!利用者さんと一緒にイベントを盛り上げよう!と気持ちを新たに、1日がスタートしました。

午前中付き添う利用者さんは、かなり大人しいIさん。あけび苑スタッフさんによると、自分の主張ができないので、リードしてあげてください。トイレは1時間に1度行かせてあげてください。とのこと。なるほど、OKです!! お任せ下さい!!ランチまでは、イベントの出店を回ったり、太鼓やミュージックベルの演奏を聴いたり、クラウンコイコイというピエロさんの作る風船作りを眺めたりしました。Iさんは、なかなか何をしたいのか分からない方で、最初は困ってしまいましたが、表情や動きを観察していると、Iさんの気持ちがだんだん分かってきました。Iさんは食べ物好き、飲み物の一気飲みが得意なんです!!ショーを見ていると、時々少しだけ笑顔になっているのがとても印象的でした。


ランチを食べた後は、付き添う利用者さん交代。ということで、紹介されたのが、Hくん。彼のキャラはIさんと間逆で、ものすごく良くしゃべり、歩くのも早くてついていくのがやっとというアクティブな利用者さん。さらに、漫画を描くのがものすごく上手いんです!!漫画本を見ながら、模写していくんですが、サッサッとペンを動かしていく。迷うもなく線を描いていく。その絵が本当に上手い。プロを目指してもいいんじゃんないか、というレベルで、本当に驚いたのと同時に親しみも沸きました。Hくんとは、フラダンスショーや、クラウンコイコイの大道芸を見たりして時間を過ごしました。午後2時半に付き添いが終わると、苑内のイベントの片付けと掃除をして全て終了しました。

初めての付き添いで、正直疲れましたが気持ちは充実してました。あと、利用者さんと1日過ごし感じたのが、各利用者さんの個性が面白かったということ。利用者さんは確かに障害は持っているのですが、それを忘れてしまい、一緒に楽しんでいた。普通に友達みたく接している自分を思うと、利用者さんは単に個性が強いだけのことなんだろうな、ということを考えました。

最後に、お世話してくださったあけび苑のスタッフの方々、今回一緒に楽しんだIさんとHくんに、ありがとうございます、と言わせていただきます。

<鈴木貴>


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私は大府で育ち、いまも大府に住んでいます。あけび苑さんのすぐ傍に実家があり、柊山保育園(場所は現;「発達支援センターおひさま」)に通いましたし、石が瀬小学校にも通学しました。こんな身近に住んでいた私なのですが、あけび苑さんではどんな活動をされているのか、これまで知ることがなかったです。今回はご縁があり、初めてボランティアに参加させていただき、色々気付かされる事がありました。

「幸せ」というのは、健康で生活できることであるかもしれないし、ゆっくりと自分の時間を過ごす事であるかもしれないし、お金を稼いで欲しいものを手に入れて満足をすることかもしれないし、人それぞれであります。でも中には生まれながらにして健康になれなかったり、働くこともままならなかったり、ひとりでは生きていけない人もいます。ボランティアの活動は強制では全くないけれど、手助けが必要な方に、ちょっと自分の時間を使って手助けをして差し上げる。「個」の幸せを「大きな」幸せに広げる活動なんだな、と思いました。世界中の、困っている人々を助けにゆく方々もいらっしゃいますが、小さな幸せのおすそ分けは、自分の住んでいる町や地域でも全然出来るんですよね。世界には出掛けて行けないけれども、地域の困ったみなさんのお役には立てるのもボランティアなんですよね。そんなことを今回の参加中に考えてました。

今回参加してみて、このフェアには多くの市民が参加・来場しているのを知りました。小さいお子さんから年配の方まで、幅広く参加されているのを知りました。大府市にも多くのボランティア団体がある、ということを知りました。ボランティアには制服で私服でたくさんの学生さんも参加されているのを知りました。ボランティアって敷居が高いと勝手に思っておりましたが、そんなことはありませんでしたね。

今回の「大府市福祉・健康フェア」が第26回目だということにも気が付いて驚きでした。26年も前から行われていたことを、知らなかった自分が少し恥ずかしかったです。今回を機会に、これから少しづつでもよいので自分の出来るボランティア活動に参加していきたいと思いました。

<秋庭>


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職員の方が本当に楽しくイキイキと活動しており学ぶことの多い一日となりました。
来年もこのイベントは実施されると思いますので、是非次回も参加したいと思います。

<川崎>  


Posted by ブックセンター名豊 at 11:32Comments(0)参加社員のレポート

2008年10月01日

第26回大府市の福祉・健康フェアに参加しました

先週末、9月28日の日曜日。
大府市の福祉・健康フェアに、川崎・秋庭・鈴木貴・糸川の4名でボランティアに参加してきました。

第26回 大府市福祉・健康フェア~さあ、笑おう!遊ぼう!楽しもう!~

名豊からのボランティア参加は初めてでしたが、このイベントは今回でなんと26回目!
スタンプラリーやバザーなどを楽しみながら、
大府市の福祉団体について学ぶことが出来るイベントです。


今回我々は「あけび苑」さんのお手伝いをさせていただきました。

あけび苑さんでは、利用者さんが自分の力を精一杯発揮できるように、一人ひとりの個性を尊重して
長所・持っている力に着目して働きかけを行なっていらっしゃいます。
そして様々な場面において、自信を持ち主体的に取り組めるように支援をしているそうです。
社会の一員として活動する利用者さん達が地域で安心して暮らせるように、
そして市民と共に育っていけるように、地域社会への働きかけを実践していらっしゃいます。

「あけび苑の名称」として由来が施設に掲示してありましたのでご紹介します。

      当地の開発以前は「あけび」が自生しており、春には淡紫色の花が芳香を放ち、
     晩秋には楕円形の実をつけ、人々に喜ばれていました。
      また「あけび」の花言葉は、「才能」と言われています。
      このような意味から、苑の名称についても利用者の才能をのばし、働く喜びと
     豊かな心が育てられることを願って「あけび苑」と名付けられました。

                 


当日、会場ではスタンプラリーを実施していたのですが、
我々の担当はラストを飾る、10個目のスタンプを押す係のお手伝いでした。



あけび苑の利用者さん達のお手伝いをしながら、来場者の方とゲームをして
ハンコを押します。写真は「旗上げ」の様子です。最初は「モノマネ」や「にらめっこ」など
いくつかのゲームの中から来場者の方に選択していただいたのですが
予想以上の大盛況となり、ほとんどの時間、旗上げ一本に…。
来場者の方々とゲームで盛り上がっていると、本当にあっという間に終了時間になってしまいました。



途中、交代しながら利用者の方と一緒に他のブースを見て回ったのですが
非常にたくさんの福祉団体さんが活動されている、ということを知り驚きました。
また、フラダンスの発表やピエロの大道芸、よさこい踊りなど見ごたえがあるイベントも多く、



利用者さん達と一緒に楽しんできました!
※スタンプラリーも利用者さんと一緒に全部回って、景品をしっかりもらってきましたよにこにこ



最後に会場の片付けを手伝い、この日のボランティアは終了です。利用者の方、
職員の方が本当に楽しくイキイキと活動しており学ぶことの多い一日となりました。
来年もこのイベントは実施されると思いますので、是非次回も参加したいと思います。


スタンプラリーの会場に、名豊CLUBカードのパンフレットを来場された方にお持ちいただけるよう
あけび苑のスタッフの方が用意してくださっていました。
しかもイベントの準備でお忙しい中、「会員募集中」のPOPまで作製してくださって・・・。
見つけたときには感激してしてしまいました。あけび苑のみなさん、ありがとうございました!
これからも、宜しくお願いします!

   

後日になりますが、参加した社員各自のレポートも、このブログに載せる予定です。  


Posted by ブックセンター名豊 at 18:01Comments(1)ボランティアレポート

2008年08月27日

ふれあいらいぶ 2008に参加しました

8月24日の日曜日、
緑区社会福祉協議会さん主催のボランティアのイベントに
川崎、皆瀬、平田、水野の4名で参加してきました。

『福祉・ボランティアふれあいらいぶ 2008』
というイベントです。

当日は、手話で「羞恥心」を歌おう!とか、
和太鼓演舞!とか、
科学実験、二酸化炭素を食べてみよう!とか、
竹を使って割り箸を作ろう!などという様々なイベントがあったのですが、
ブックセンター名豊からは、「暑い夏にかき氷200食を、無料でご提供!」という内容で、
参加させていただきました。



天気予報では「雨」となっていたのですが、予想以上に晴れ上がり、気温も上々icon14
用意した200食は午後2時には無くなってしまうという盛況ぶりで、
中には1人で8杯もお代わりをするツワモノも居らっしゃいましたが、楽しい時間でした。

また、ブックセンター名豊のボランティアカードに賛同していただき、
入会してくださる方もみえ、非常に実りあるイベントとなりました。


こちらのイベントは毎年行われているとのこと。
ぜひ、来年も参加したいですね。

 



  


Posted by ブックセンター名豊 at 15:20Comments(0)ボランティアレポート

2008年07月04日

ボランティアカード 寄付金ご報告

日頃は、ブックセンター名豊を御利用頂き誠に有り難く厚くお礼申しあげます。
又、ボランティアカードの趣旨にご賛同頂き、ご入会下さり重ねて御礼申し上げます。

今回より集計月を毎年5月締めとさせていただき、確定し次第、皆様にご報告させていただきます。
MEIHO CLUB ボランティアカードはお客様の善意の賜物として
日に日に成長し続けており、前回の集計時と比較いたしまして
1,146名のボランティアカード会員様が増える結果となりました。ありがとうございます。
開始が間もない団体様分は、今回の報告につきましては
ボランティア先に表記がされておりませんのでご理解いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

ご指定頂きました各団体へ弊社からの寄付金もあわせまして
下記の寄付金を活動支援の一助として役立たせて頂きます。

今後共皆様のあたたかい善意をボランティアカードを通して広くご支援を頂きますよう
お願すると共にお客様各位のご健勝をお祈り申し上げます。


ブックセンター名豊 従業員一同




平成20年 6月現在

赤い羽根共同募金(刈谷市社会福祉協議会)
375名様 ¥104,845

赤い羽根共同募金(名古屋市緑区社会福祉協議会)
228名様 ¥62,945

愛知県ハンディキャブ連絡会
163名様 ¥36,822

(財)中部盲導犬協会
1,172名様 ¥358,481

ひまわりの会(視覚障害者ガイドボランティア)
173名様 ¥46,285

みどりみんなの家(障害者作業所)
236名様 ¥72,639

社会福祉法人 ひかりの家
96名様 ¥27,406

刈谷市内公立中学校
55名様 ¥23,549

刈谷市内公立小学校
123名様 ¥34,174

刈谷市内公立幼稚園
42名様 ¥25,073

刈谷市内公立保育園
58名様 ¥28,965

見晴台学園・自立支援センターるっく(刈谷市)
90名様 ¥29,080

滝ノ水学童保育所(緑区)
112名様 ¥27,826

緑の募金((社)愛知県緑化推進委員会)
152名様 ¥37,903

(財)日本自然保護協会
110名様 ¥39,190

日本野鳥の会
65名様 ¥20,860

(財)トトロのふるさと財団
111名様 ¥36,144

特定非営利活動法人 環境市民
36名様 ¥18,925

洲原レディース(心身障害者水泳指導:刈谷市)
54名様 ¥28,209

名古屋ユネスコ協会
307名様 ¥88,839

ハイチの会
24名様 ¥18,538

(財)日本ユニセフ協会
564名様 ¥208,733

(法)HIVと人権・情報センター
144名様 ¥40,173

日本赤十字社
520名様 ¥145,609

ボラみみより情報局
27名様 ¥16,608


ボランティア会員数合計
5,037名様 ¥1,574,820
  


Posted by ブックセンター名豊 at 18:38Comments(0)ボランティアカード寄付金額報告

2007年11月23日

ボランティアカード 寄付金ご報告

日頃は、ブックセンター名豊を御利用頂き誠に有り難く厚くお礼もうしあげます。
又、ボランティアカードの趣旨にご賛同頂き、ご入会下さり重ねて御礼申し上げます。
MEIHO CLUB ボランティアカードはお客様の善意の賜物として日に日に成長し続けています。

ご指定頂きました各団体へ弊社からの寄付金もあわせまして
下記の寄付金を活動支援の一助として役立たせて頂きます。

今後共皆様のあたたかい善意をボランティアカードを通して広くご支援を頂きますよう
お願すると共にお客様各位のご健勝をお祈り申し上げます。


ブックセンター名豊 従業員一同




平成19年 4月現在

赤い羽根共同募金(刈谷市社会福祉協議会)
295名様 ¥103,698

赤い羽根共同募金(名古屋市緑区社会福祉協議会)
222名様 ¥69,392

東海福祉移動研究協議会
111名様 ¥27,058

(財)中部盲導犬協会
879名様 ¥333,917

ひまわりの会(視覚障害者ガイドボランティア)
127名様 ¥48,797

みどりみんなの家(障害者作業所)
194名様 ¥76,525

社会福祉法人 ひかりの家
63名様 ¥20,737

刈谷市内公立中学校
39名様 ¥17,475

刈谷市内公立小学校
69名様 ¥24,997

刈谷市内公立幼稚園
33名様 ¥16,763

刈谷市内公立保育園
38名様 ¥17,130

見晴台学園・自立支援センターるっく(刈谷市)
75名様 ¥24,531

滝ノ水学童保育所(緑区)
105名様 ¥30,003

緑の募金((社)愛知県緑化推進委員会)
119名様 ¥39,885

(財)日本自然保護協会
83名様 ¥21,497

日本野鳥の会
56名様 ¥21,187

(財)トトロのふるさと財団
80名様 ¥30,691

特定非営利活動法人 環境市民
39名様 ¥16,316

洲原レディース(心身障害者水泳指導:刈谷市)
45名様 ¥17,171

名古屋ユネスコ協会
228名様 ¥84,455

ハイチの会
20名様 ¥14,417

(財)日本ユニセフ協会
413名様 ¥156,246

(法)HIVと人権・情報センター
110名様 ¥40,221

日本赤十字社
423名様 ¥148,119

ボラみみより情報局
25名様 ¥13,902


ボランティア会員数合計
3,891名様 ¥1,415,130
  


Posted by ブックセンター名豊 at 10:57Comments(0)ボランティアカード寄付金額報告